20代後半ADHD疑い blog

今までなんとなくまわりとへンだと感じつつ20数年

ヘルパーさんをお願いした話

かつて週に1回ヘルパーさん(救世主)をお願いしている記事を出したかと思います
adhd-hosibosi.hatenablog.com

そのあたりの詳細を綴っていきます

①私が制度を利用してヘルパーさんを頼んだ理由
もちろん 民間の業者に頼むことも出来ました
ただ私にはお金がない 
だけど友人や親には頼りたくなかった(見栄)
でももう1人ではどうもにっちもさっちもいかない 私はいわゆる片付けられない女です(発達障害疑いおよびうつの影響)
一つのことやっているうちに別のことが目につき今までやっていたことを忘れ別のことに集中これがエンドレスですので片付けが終わるわけがないのです やっている間に疲れて休んで眠ってしまって日が暮れます だれか公の機関に頼ろうと調べました

②どうやってヘルパーさんを知ったか
社会福祉士介護福祉士持っている私は知ってて当然の知識なんですが 正直仕事で障害者制度使ってないのですっかり忘れちゃってました
よく考えたら高齢者のサービスにあるのだから障害者にあってもいいんじゃない と思って役所の障害者制度のパンフレットをよく読んだら
障がい者支援センターなるものがあると知ったので 即行動 飛び込みでセンターのドアを叩きました

障がい者支援センターとは
障害者福祉サービスとは障害者総合支援法に基づくサービスです
対象者はお手帳持ちの人や子ども難病の人です
障がい者支援センターとは相談計画申請が出来るところです
私はサービスのなかで介護給付の居宅介護(ホームヘルプ)家事支援を受けています

まず始めにセンターで相談
困っていることを話しそれに見合うサービス申請します ここでサービス等利用計画案等作成します

次に支援センターの人と役所の人がおうちを見に来ます(訪問調査、一次判定)ここで改めて困っている現状を話し質問に答えていきます

時を同じくして主治医のもとに意見書書いてくださいと手紙が来てるので書いてもらいます

次に訪問調査と主治医の意見書を元に審査・認定がおこなれなます(二次判定)
認定され介護給付の人は障害支援区分認定審査会で1~6の区分に分かれています 1が軽い方で数字が大きくなるにつれて重くなります 私は2です

そのあと決定したよーと通知が来ます
障害福祉サービス受給者証発行されます 郵便で届きました

そして 計画立案してくれる事務所と実際にサービスをしてくれる事務所と契約を結びます

そして ヘルパーさんがきてくれます
私は週1回月に7時間です

④サービス利用のお金について
私の場合ですが低所得者(住民税非課税)なのでただです
料金は住民税の額によって変わっていきます

⑤実際に利用してみてどうか
センターで相談してからヘルパーさんきてくれるまでに3か月以上かかりました(長かった(>_<。))
ヘルパーさんとは相性ですね うちにはよく喋る年上おばいえお姉様にきていただいてます
今日までに3回ほど来て貰いましたが(2回私の体調不良でキャンセルしてる)だいぶ部屋片付きました
片付けそうじメインで来て貰ってますが今後は料理を教えて貰おうかなと思ってます

使えるものは使って生きましょう

https://polca.jp/projects/uxvVBRqwiXV
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